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〜基礎から ★ C++Programing〜
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【注意】 このマガジンは、最大化してお読みください。
また、等角フォントでお読みください。
(MS ゴシックなど)
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発行者 むーくん
マガジンNO. 49(4−10)
発行日 2001/1/21
講読人数 2000名ぐらい
マガジンID 0000050494
このマガジンは、まぐまぐから配信されています。
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★あいさつ★
愛娘(プリンター)がよみがえりました!!
夜通し少しずついじってたら、どうやらバネが原因だっただけのようです。
相棒の復活とともに、マガジンの方も佳境に入ってきました!
We Are Springing!!
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★目次★
・if文
・否定
・用語説明
・予告
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★if文★
これまでずっとやってきた、「判断」についての文法です。
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// if( 条件式 ){ //
// 文; //
// ・ //
// ・ //
// } //
/////////////////////////
「条件式」とは、前号で学習した、条件演算子を用いたモノです。
条件式が、「成立した場合」、それに続く複文が実行されます。
また、このように、複文ではなく、文を指定することもできます。
この場合は、「成立した場合」、続く1文の実行が対象となります。
/////////////////////////
// if( 条件式 ) 文; //
/////////////////////////
一般的に、1文のみを実行する場合でも、複文で書くケースが
大変多いです。
それは、もし、「やっぱり2文実行したい」、となったときに、
「 { 」(中カッコ)のつけ忘れを予防するためです。
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★否定★
条件式の前に「 ! 」を付けることで、条件式が、成立しないとき、
という機能が実現できます。
例1: a が、3以上でないとき
if( !(a >= 3) )
例2:「aが2に等しく、かつ、bが5以下」、ということがないとき
if( !((a == 2) && (b <= 5)) )
但し、これを見れば分かるとおり、大変ややこしくなります。
これらの例は、このように言い換えることができます。
例1: aが、2未満の時
if( a < 2 )
例2 aが2に等しくなく、または、bが6より大きいとき
if( (a != 2) || (b > 6) )
例2の変換は、慣れていないと、パッとは思いつきません。
(ド・モルガンの定理というのを用いると楽ですが)
なので、アルゴリズムによっては、どちらを使うかは、
好みによるのかもしれません。
ここでは、前後の文脈が無いので、はっきり言うことはできませんが、
分かりやすい方を使うべきなのは、言うまでもありません。
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★用語説明★
ド・モルガンの定理
論理回路で、「論理和の否定」を「論理積の否定」に
変換するための定理。
論理積
「かつ 〜」のこと。「AND」といわれる。
「&&」という記号の由来もここにある。
論理和
「または 〜」のこと。「OR」といわれる。
「 || 」という記号の由来もここにある。
論理回路
「かつ」「または」などを、数字に置き換えて計算するための
回路のこと。コンピューターも、この論理回路で構成されて
いると言ってもよいくらいです。
論理回路の数字は、0と1しか存在しません。
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★予告★
・例題4−1を学習を通して、プログラムを作ってみましょう。
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